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BEST5 現地ツアーガイド

日本人が経営する旅行会社のツアーガイド、またはNZの旅行会社の観光客(日本人を含む)ツアーガイドさんも人気の仕事の一つです。観光業が盛んなNZでは繁忙期になる前に募集がでます。

 接客する相手は日本からの観光客ですが、英語での対応が必要な時も多くあります。お客様は日本人でも現地の人とのコニュニケーションは英語になるので、最低限の日常会話に加え相手の言っていうことが理解できる必要があります。

 全ての会社ではありませんが、多くのツアーガイドさんのお給料は歩合制(この仕事に対していくら)です。観光シーズンのオンオフでお給料に安定性がないというのが、多くのガイドさんからあげられている声の一つ。それでも実費で行くならちょっと値段が張り参加できないようなツアー、遠くてなかなか足を運ぶことができない観光スポットなどに、仕事とはいえ訪れることができるなどプラスの面もあり、ツアーガイドの仕事は人気の一つと言えます。


BEST4 シーズンの仕事(フルーツピッキング・パッキング)

NZ全土で農作物の収穫の繁忙期に募集があります。りんご、ワインのためのぶどう、キウイフルーツなど種類は多く時期も様々です。 

肉体労働、立ちっぱなしの作業の時もありますので体力は必要です。短期間・長期間(シーズン中ずっと)で稼ぐ人も多く、スタッフも現地の人、他の国からワーホリで来ている方と多国籍で英語はもちろん色んな国の言葉に触れるチャンスもあります。

またシーズンの仕事とあり、期間中は近くのBBH or YHAなどの安宿に滞在している人も多くいるので、仕事後も多国籍な同僚たちとさらに交流が深められそうです。


BEST3 Hotel(レストラン、ハウスキーピング)

Hotelでの仕事も人気があります。 

レストランでの日本人ウェイター、ウェイトレスは日本人観光客が泊まるHotelでは重宝がられます。

またハウスキーピング(クリーニングスタッフ)も観光地、リゾートでは多く募集しています。ただしこの仕事は体力が必要、体が弱いひと、腰痛持ちの人などにはオススメできません。 ベッドメーキングの寝具類の重さもかなりありますので、その点は甘くみないでください。 

Hotelで働くメリットとしては、時給に加えてチップがもらえるところ。確実にどのお客様、クリーニングをしたお部屋にチップが置いてあるとは限りませんが、一日$0ということはないそうです。

大手のHotelではシフト中に無料でスタッフミール(まかない)がでます。その他のメリットとしては、働いているHotelにスタッフ価格で泊まれたり、家族が来た時には安く宿が取れたりと、いろいろな特典があったりします。


BEST2 お土産物屋

NZの主要都市に行けは、大小のお土産物屋さんがあり、ここで働く人もたくさんいます。日本人が経営しているお店もありますが、中には中国人・韓国人がオーナーという移民系のお店も多くあります。

店によっては、セールスした金額の数パーセントが歩合制ボーナスのcommission(出来高)としてもらえるところもあるので、トークに自信のある方は挑戦してみるのも面白いかもしれませんね。

また、リゾート地、外国人が帰国前に前泊するところなどでは英語を使っての接客多くなるため、英語環境に身をおけるというメリットもあります。


BEST1 日本食レストラン

そしてやはり、NO1は日本食レストランです。いわゆるジャパレスです。

ニュージーランドにはたくさんの日本食料理店があり、手軽に立ち寄れるお店から、ゼロの数が一つ多いかしら?という高級なお店、ラーメン専門店、丼ものメインのガッツリお系の店から、ランチのテイクアウトを専門に展開するお店まで バラエティーに富んでいます。 

せっかくNZまできて日本食店で働くなんて嫌だな~!という人もいるでしょう。でもですね、いきなり英語圏で生活するわけですし(今までに海外留学経験がある人は別ですが)、それに、日本食レストランでも日本人だけがお客様としておとずれるわけではありませんから、接客英語、日常会話のスキルは磨かれていきます。Kiwi Englishに慣れる初めの一歩として選ぶのは間違いではありません。 

また、多くの飲食店ではありがたいことに、無料で「まかない」を出してくれますし、店によってはチップをスタッフで分けてくれるところもありますので、食費の節約とエキストラの収入があるのも嬉しいですね。

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